ある草野球チーム番記者の辛口観戦記

草野球チーム ブリザードを追い続ける番記者(某選手?)が 試合の模様を辛口でお届けします。

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いよいよ開幕 !!

今度の日曜日に
ブリザードの2009年が
カーニバルズとの
練習試合で開幕する

諸事情により
昨年、ブログの更新が出来ず
大変失礼致しました

なので、
今更ですが昨年の成績を
ご紹介します



21試合15勝6敗 勝率.714
Dリーグ3位 10勝4敗(7連覇でSTOP)
杉並区大会(一般)ベスト8

首位打者    内田正 .500
本塁打王    内田三 2本
打点王      金 子  15打点
盗塁王      金 子  16盗塁

最多勝      山 村  12勝
最優秀防御率 山 村  2.20
最高勝率 山 村 .667


リーグ8連覇を逃し、
大会は逆転負け
あまり良いシーズンとは
言えなかった2008年

はたして、今年は・・・


最後に
WBC東京ラウンド観戦記!!

5日連続東京ドームは
ちょっと疲れた・・・

決勝でJAPAN負けちゃうし・・・

JAPAN投手陣、
ボール球で空振り待ちしてないで
もっとストライクゾーンで勝負しないと
世界に通用しませんよ
結局無駄な四球で自滅です

打線が繋がらなかったのは
投球のの間合いが長く、
ボール球ばかりで
リズムが悪いからです

相手の走塁ミスで
点を失わなくても
野手は気持ちよく
打席を迎えられません

皆、上原の投球リズムを
学ぼう!! (注:いい時のね)














開幕間近

Heavy Metal BLIZARD 2009
Coming Soon!



その前に
ガルシアパーラは
WBC東京ラウンド(プールA)
全6試合を観戦に・・・

みんなパパ~

同日 羽根木公園 13:00~15:00
ノンターズとの練習試合。

各々しばしの休憩、軽食を取り
だらだらと試合の準備。
梶と内田信は所用のため帰り、
代わりに内田正、助っ人の佐和田君が
登場。

そうそう羽根木公園は野球場フェンス、ベンチなど
改修工事を行ったのだが、
ちょっと問題が・・・
老朽化してきたフェンスがキレイになり
全体的に高くなった(たぶん?)のはいい。
ファールボールが回りを歩いている人には
危険だし(特に子供-それでも外に飛び出すけど)
でもベンチが・・・
ベンチの建物自体は以前のままで
イスと床のコンクリ部分だけを新しくしたようだ。
しかし、どうやら建物(屋根と壁)を
前よりも低く設置したようだ。
そのため屋根のはり部分の高さが
およそ175センチほどしかなく、
あまり背の高くないブリザードメンバーでも
ギリギリの高さだ。
ちょっと興奮して飛び上がったら確実に脳天に当たる。
長身の選手なら着替えるのも大変だろう。
至急、改善を求む!(甲子園球場のベンチのように)
危険だ!
でもそのために球場が使えなくなるのも困る。
シーズンオフか?


さて、プレイボール!


1回表、ブリザードの攻撃。
二死から3番金子(左翼手)がエラーで
4番古川(捕手)が四球で出塁し
5番安藤(二塁手)がレフトオーバーの2塁打を
放ち、2点を先制。

続く2回表、
この回先頭の7番内田正(投手)と8番山村(三塁手)の
連続2塁打で1点を追加。

先発マウンドの内田正は2回裏、
3被安打、1四球にワイルドピッチで
2失点(自責点1)。

1点差に詰め寄られた3回表ブリザードは、
金子が2塁打で出塁(今シーズン初ヒット)。
二死から6番世古(一塁手)の平凡なセンターへの
飛球を中堅手が落球し金子が生還。

ブリザードはさらに
6回、内田三のタイムリーヒット
7回、内田正のタイムリーヒット
内田ブラザーズでノンターズを突き放す。

2回の2失点以外好投の内田正に代わり
6回から助っ人の佐和田君が登板。
2イニングを1四球のみに抑え、


ゲームセット!! 6-2 打線が繋がり快勝。


グッジョブ・オブ・ザ・ゲーム!!は、投げて打って
投打に活躍の内田正投手!
投げては、点を取られたイニング以外は無安打。
打っては、3安打1打点。


いやー 
今年パパになる内田正選手、大活躍だ!
もう一人今年パパなる安藤選手も2安打2打点、大活躍だ!
今年のブリザードは出産ラッシュ。
退団する高野選手もパパになる。
峯岸選手は開幕前にパパになった。
さらに
この試合最後の2イニングを抑えた助っ人佐和田君も
今年パパに。
「♪みんなパパ~!」(梶選手の愛娘が数年前
口ずさんでいた謎の歌より)

さあ2週空いてまたダブルヘッダー。
Dリーグ第3戦ふにゃちゅ~戦。
練習試合レッズ戦。


はたして?


試合後、4試合を終えた内田三は
「帰って寝ます」の言葉を残し
球場を後にした・・・
お疲れ様、野球バカ。

テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ

球場に何時間?

4月6日(日) 羽根木公園 11:00~13:00
今シーズン1回目のダブルヘッダー。
第1試合は、開幕戦に続きのリーグ戦。
GENKI CLUBが相手。

Dリーグも10年以上になると
各チーム、ニューフェイスが多くなり
オリジナルメンバーが少なくなってくる。
仕事だったり、転勤だったり、家庭だったり、
その他いろいろな理由(プライバシーに関わるので省略・・・)で
メンバーが入れ替わる。
GENKI CLUBもそんなチームのひとつ。
この試合に来ていたオリジナルメンバーって
たぶん一人だけ・・・
ちょっと寂しい。

そんな事より、
前回も書いたが
ブリザード集合がおそ-い!
試合開始30分前になっても
また2人。
と、思ったら
試合中の選手の中に内田三がいた。
ちなみにこの日、内田三選手は
早朝6時からブリザードのダブルヘッダーを
合わせて4試合に出場予定。
野球バカです。


さて、プレイボール!


1回の表、GENKI CLUBの攻撃。
1番打者が先発山村のストレートを弾き返し
三塁打。
その後、ヒットを重ねられ
初回から2点のビハインド。

追うブリザードはその裏、
3試合目の1番内田三(左翼手)が四球を選ぶ。
2番内田太(三塁手)の時に盗塁を決め、
得点圏に駒を進める。
そこで内田太がレフトへの2塁打で1点を返す。
さらに2四球でチャンスは続いたが、
適時打が出ず反撃は1点止まり。

続く2回裏、
先頭の8番世古(一塁手)が左中間へ3塁打で出塁。
1番に帰り内田三がセンターへ打ち返し同点。
盗塁などで3塁まで進み、3番金子の
ファーストゴロの間にホームを踏み逆転に成功。

さらに3回裏、
先頭の5番梶(中堅手)の放った打球はライトへ
放物線を描き、ライトフェンス沿いの桜の花びらを
散らしながら花見を楽しんでいる人々の中へ。
ソロホームランで1点追加。
一死から7番安藤(遊撃手)、8番世古が相手のエラーで
出塁。
9番内田信が倒れ2死になるが、
同点打を放った内田三がレフトへ2塁打を打ち
2者が生還。
この回3点を追加し4点のリード。

初回の2失点以来ゼロに抑えていた山村は5回、
2本のヒットを打たれ1点を失う。

3点差に詰め寄ったGENKI CLUBだったが
集中力を無くしたのか、3四死球にエラー、
二つのフィルダースチョイスなどミスが続き
ノーヒットで4失点。
3対10と7点差まで開いた。
が、点差が開き今度は投手山村の集中力が切れる。
2つの死球にヒットを打たれ、さらに名手内田太の
エラーなどもあり2点を返される。
それでもなんとか守りきり、


ゲームセット!! 5-10 開幕2連勝。


グッジョブ・オブ・ザ・ゲーム!!は、2安打3打点の
内田三外野手!
そうあの愛すべき野球バカです。


いやー 
どうもGENKIと試合をすると
エラーが続出する。荒れる。
内田太、金子、梶、安藤、内田三etc・・・
9被安打とリズムの悪い山村投手の性か?
無四球なのはいいが、どうも簡単に打たれる。
今後が不安だ!!

それでも山村はこの試合の勝利で
通算171勝(前回書き忘れた)。
祝!
まあバックの守りあってこそだ。

さあ続けて2試合目、
場所移動が無いのが楽でいい。
今シーズン初練習試合、気楽でいい。

はたして?


やっぱり柵越えホームランには触れておこう
詰まりながらのホームラン。
でも、だから切れなかったのだろう。
パワーあるねやっぱり。
彼は愛すべき筋肉バカです。

テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ

ブリザード、始動

3月23日(日) 上井草スポーツセンター 11:00~13:00
例年よりちょっと遅めの開幕を向かえた2008年のブリザード。

今シーズンの初戦の相手は、高井戸イースト。
練習試合をせずにいきなりリーグ戦。
しかも強豪。
昨年は2戦2敗の完敗。
リーグ7連覇を達成したが、イーストに負け越したため
いまいちスッキリしない優勝だった。
今シーズンはリベンジせねば。

しかし、
リベンジ以前の問題で
今年もブリザードは集まりが悪い。
試合開始30分前になっても、ブリザードメンバーは
2人だけ。
5分前くらいになってやっと野球が出来る
人数になった(最終的に12人)。
相変わらずブリザードは、相手チームに失礼だ!


さて、プレイボール!


1回の表、ブリザードの攻撃。
今年も切り込み隊長はこの人。
内田三(右翼手)。
センターへ弾き返し、ブリザード今シーズン初安打。
そしてすかさず二塁盗塁に成功。
2番内田太(三塁手)が三遊間を破り、連続安打。
やるねー内田一族。いいぞブリザード2008[ニーマルマルハチ]。
内田太も二盗を決め、無死二三塁。
絶好の先制点チャンス!
ここで打席には、悩める3番金子(左翼手)。
かつて最強打者と言われた男も
ここ5年、打率三割にとどいていない。
今年の第1打席は、
三振・・・。
過去の人は・・・、
今年も過去の人か・・・?
一死二三塁、まだ先制点チャーンス!
4番は今年もこの人。
矢和田(DH1)。
なんだかんだ言いながら、
ここ4年、打率三割以上(う~ん、ちょっとムカツク)。
矢和田が弾き返した打球は、ライトへ。
右翼手のグラブに納まり二死(あれ?)。
三塁走者内田三がホームへタッチアップ。
右翼手がバックホーム。
捕手がキャッチ。
そして、
内田三がタッチアウト。
あれ~、無得点・・・
あれ~・・・。

さあ気を取り直して、
マウンドにはやはりこの人。
13年連続の開幕投手、山村。
今年もヘヴィーローテーションか?
先頭打者を内野フライ、次打者を三振に仕留め
簡単に二死。
しかしここから
連打を浴び、
簡単に1失点。
あれ~・・・。

先制されたブリザードは2回表、
一死後9番山村が遊撃手のエラーで出塁。
二死になるも11番酒井(DH3)が放った打球は、
レフトの頭上を越える。
ここ井草スポーツセンターは、
以前にも書いたが4面球場。
外野手の頭上を越えるとエンドレス。
酒井がダイヤモンドを1周し逆転。
ちなみに初ホームラン。
祝!

4回表、三塁へのイージーフライを
名手内田太が落球。
山村が踏ん張れず、同点にされる。

追いつかれた5回、
先頭の矢和田がエラーで出塁。
続く5番高野(遊撃手)の左中間への
2塁打で矢和田が帰り勝ち越し。
高野よ、今年もミスター男前だ!

さらに6回、
山村、内田正(二塁手)が連続安打。
一死から、12番安藤(DH3)の打球は
センターの定位置よりやや浅いフライ。
追加点の欲しい走者の投手山村は、
タッチアップ。
タイミングはアウトだったが、
捕手が送球を後ろに逸らし1点追加。

突き放したブリザードだったがその裏、
先頭打者に甘い初級を弾き返さる。
その打球は、レフト金子の頭上を越え
ランニングホームラン。
1点差に詰め寄られる。
狙い球を絞ってきた高井戸イーストは、
その後も連続安打で攻めるが
何とか守りきった。

1点差のまま迎えた最終回の7回裏、
簡単にツーアウトを取り、
そして、
最後の打者をファーストゴロに打ち取り


ゲームセット!! 4-3 初戦を勝利で飾った。


グッジョブ・オブ・ザ・ゲーム!!は、同点に追いつかれた5回、
勝ち越し打を放った高野内野手!
唯一人マルチ安打、昨年の首位打者、さすがの存在感。


いやー 
2008年も開幕しました。
7安打4得点。
6被安打3失点。
初戦にしてはまずまずじゃないの?
でも1回の絶好のチャンスに得点できないは、
ちょっとイタダケナイか。
投手山村は無四球完投。
でもその無四球が逆に仇となったか、
ストライクゾーンにまとめ過ぎ
甘い球を捕らえられていた(Gの上原みたい)。


まあでも
何はともあれ、今年もメンバーの
顔が見れて良かった(まだ全員じゃないけど)。

しかし、
悲しいお知らせが!
昨年ブリザードに入団し
クリーンナップを打ち首位打者を獲得、
ショートを守り強肩でチームの勝利に
多大に貢献した高野内野手が、
この試合で退団する。
故郷石川県に帰るそうだ。
昨シーズン途中から決まっていたことだが
非常に残念だ。
日曜日の遅い時間じゃなければなんとかなるんじゃねーの?
メジャーみたいに試合後すぐに移動すれば・・・。
無理か!?
交通費も出せないし・・・。

大きな戦力ダウンのブリザード。
でもガンバロー!
そうスワローズの様に!!

目を覚ませ  過去の人
お前がやらねば誰がやる!!
はたして?

テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ

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