ある草野球チーム番記者の辛口観戦記

草野球チーム ブリザードを追い続ける番記者(某選手?)が 試合の模様を辛口でお届けします。

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みんなパパ~

同日 羽根木公園 13:00~15:00
ノンターズとの練習試合。

各々しばしの休憩、軽食を取り
だらだらと試合の準備。
梶と内田信は所用のため帰り、
代わりに内田正、助っ人の佐和田君が
登場。

そうそう羽根木公園は野球場フェンス、ベンチなど
改修工事を行ったのだが、
ちょっと問題が・・・
老朽化してきたフェンスがキレイになり
全体的に高くなった(たぶん?)のはいい。
ファールボールが回りを歩いている人には
危険だし(特に子供-それでも外に飛び出すけど)
でもベンチが・・・
ベンチの建物自体は以前のままで
イスと床のコンクリ部分だけを新しくしたようだ。
しかし、どうやら建物(屋根と壁)を
前よりも低く設置したようだ。
そのため屋根のはり部分の高さが
およそ175センチほどしかなく、
あまり背の高くないブリザードメンバーでも
ギリギリの高さだ。
ちょっと興奮して飛び上がったら確実に脳天に当たる。
長身の選手なら着替えるのも大変だろう。
至急、改善を求む!(甲子園球場のベンチのように)
危険だ!
でもそのために球場が使えなくなるのも困る。
シーズンオフか?


さて、プレイボール!


1回表、ブリザードの攻撃。
二死から3番金子(左翼手)がエラーで
4番古川(捕手)が四球で出塁し
5番安藤(二塁手)がレフトオーバーの2塁打を
放ち、2点を先制。

続く2回表、
この回先頭の7番内田正(投手)と8番山村(三塁手)の
連続2塁打で1点を追加。

先発マウンドの内田正は2回裏、
3被安打、1四球にワイルドピッチで
2失点(自責点1)。

1点差に詰め寄られた3回表ブリザードは、
金子が2塁打で出塁(今シーズン初ヒット)。
二死から6番世古(一塁手)の平凡なセンターへの
飛球を中堅手が落球し金子が生還。

ブリザードはさらに
6回、内田三のタイムリーヒット
7回、内田正のタイムリーヒット
内田ブラザーズでノンターズを突き放す。

2回の2失点以外好投の内田正に代わり
6回から助っ人の佐和田君が登板。
2イニングを1四球のみに抑え、


ゲームセット!! 6-2 打線が繋がり快勝。


グッジョブ・オブ・ザ・ゲーム!!は、投げて打って
投打に活躍の内田正投手!
投げては、点を取られたイニング以外は無安打。
打っては、3安打1打点。


いやー 
今年パパになる内田正選手、大活躍だ!
もう一人今年パパなる安藤選手も2安打2打点、大活躍だ!
今年のブリザードは出産ラッシュ。
退団する高野選手もパパになる。
峯岸選手は開幕前にパパになった。
さらに
この試合最後の2イニングを抑えた助っ人佐和田君も
今年パパに。
「♪みんなパパ~!」(梶選手の愛娘が数年前
口ずさんでいた謎の歌より)

さあ2週空いてまたダブルヘッダー。
Dリーグ第3戦ふにゃちゅ~戦。
練習試合レッズ戦。


はたして?


試合後、4試合を終えた内田三は
「帰って寝ます」の言葉を残し
球場を後にした・・・
お疲れ様、野球バカ。
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テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ

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