ある草野球チーム番記者の辛口観戦記

草野球チーム ブリザードを追い続ける番記者(某選手?)が 試合の模様を辛口でお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

助っ人!

10月14日17時~19時。世田谷公園。
試合前から小雨がパラつく嫌な天気。

Dリーグ第12戦。対ブラックタイガース第2ラウンド。
とうとう8勝3敗の同率に並んだブリザードだったが、
7日に行われたゴーランド VS ペガサス戦で
ゴーランドが勝利し、9勝3敗。
またもや追いかける立場になったブリザード。
いつもながら負けられない試合。

今年の開幕時、強豪高井戸イーストに金星をあげたブラックタイガース。
気が付いたら最下位に(定位置、失礼!)。
実は2年前のDリーグ開幕戦でブリザードもブラタに負けている。
春の珍事だった(こりゃまた失礼!)。
あの時はDリーグの他のチームに合うたびに、
「どうしたの?」「どーやって負けたの?」と
話題の的だった。
どんなチームでもなめちゃいけないってことだ。油断は禁物。

この試合には5月27日ゴーランド戦以来の安藤内野手が出場。
仕事の都合上、夏場に忙しく春と秋にしか出場できない。
休日がもとんどなくて大変な仕事だ。
あ、ゴーランド戦?
痛い1敗した試合だ。
調べてみると、今シーズン安藤が出場した試合は4試合。
勝敗は、2勝2敗。
うーん・・・5割かぁー。
Dリーグでは・・・1勝1敗。
やっぱり5割かぁー。大丈夫か?不安材料だ。


さて、プレイボール!

先攻のブリザード。
二死から3番金子が四球で出塁。2盗塁で三塁まで進み、
4番矢和田のレフトへのクリーンヒットで1点を先制した。

さらに2回、四球で出た峯岸二塁手が9番山村の
レフと前ヒットで生還。
続く10番トモナリ一塁手(助っ人)がライト前ヒットで繋ぎ、
11番ナカツ選手(助っ人)のセカンドゴロの間に山村が生還した。

3点リードで迎えた2回裏、ヒットと四球で無死満塁のピンチ。
相手打者の小飛球が一塁線上の捕手と一塁手の間に上がった。
投手山村が捕手と一塁手を制し、スライディングキャッチを試みる。
が、飛球はグラブに収まらず一塁ベンチ前に・・・。
フェアーエリアでの落球だったため、インプレイだったが、
ファールと勘違いした三塁走者と二塁走者がスタートを切っていない。
山村投手のカバーに入っていたトモナリ一塁手(助っ人)が、
素早くボールを拾いホームへ送球、古川捕手が三塁へ送球し
3-2-5の珍しいダブルプレイが成立。
後続を抑えてピンチを脱した。

4回表のブリザードは、二死から安藤、山村、トモナリ(助っ人)の
三連打で2点を追加し、ナカツ(助っ人)の四球を挟み1番に帰って
内田三がセンターへ弾け返しさらに1点を加えた。

6回にはトモナリ選手(助っ人)のこの試合3本目のヒットになる
適時打で1点を追加し駄目押し。

先発山村は序盤、走者を出しピンチを招いたが、バックに助けられ
無得点に抑える。
最後の打者をピッチャーフライに打ち取り


ゲームセット!! 7-0 4安打完封勝利。
昨シーズンから数えるとブラックタイガース戦は、3試合連続完封。
22イニング連続無失点。

グッジョブ・オブ・ザ・ゲーム!!は、助っ人から初選出。
猛打賞&攻守のトモナリ一塁手
彼がいなかったら完封勝利は無かっただろう!
アリガトウ。

いやー
助っ人様様だ。
トモナリ選手は3安打3打点の猛打賞。
さらにファーストを守っては、ブリザード内野人から再三投じられる
ショートバウンドを華麗なグラブ裁きでチームと救ってくれた。
この試合の内野人はドイヒーだった。
安藤三塁手、高野遊撃手、峯岸二塁手が3人仲良く
ゴロをグラブに当て、弾いていた。
さらに一塁への送球はショートバウンド。
山村投手は飛球を落球。ボールをベンチ前まで弾いた。
結果的に助っ人一塁手のお陰でアウトになったからいいものの、
グラブはボールの勢いを止める道具ではなく、取るための道具です。
道具は正しく使いましょう。

これでDリーグ12勝9勝3敗。
いよいよ次週21日はゴーランドとの直接対決。
気合が入る!
6年続いた王者の座を守れるか?

でもその前に、この日の昼には大会の決勝戦も行われる。
9月30日のダブルヘッダー(大会とDリーグ)の予定が
雨で中止になったのに、結局また大会とDリーグのダブルヘッダーに。
今年はほんとに大変だ・・・。

大会決勝とDリーグ天王山、はたして?

そうそう助っ人のナカツ選手も地味ながら2四球で出塁。
ベンチでも声を出してくれて、ありがとうございました。

スポンサーサイト

テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。