ある草野球チーム番記者の辛口観戦記

草野球チーム ブリザードを追い続ける番記者(某選手?)が 試合の模様を辛口でお届けします。

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緊張感は大事!!

7月29日
第60回体育祭軟式野球競技一般の部1回戦にブリザードが登場。
一昨年に優勝 (しかし同点の末、ジャンケンで勝利) したブリザード。
ディフェンディングチャンピオンで迎えた昨年はまさかの1回戦・・・(しかも同点の末、ジャンケンで・・・)
勝っても負けてもしょっぱいブリザード。

雪辱に燃えるブリザードは開戦前夜、決起集会を開催。が、
明日の試合への想いもそこそこに、串善 明大前店の大型テレビで
亀田の夏祭り、サッカーアジアカップ3位決定戦を観戦。
しょっぱい試合だ。
大丈夫か?しょっぱいブリザード!!

さて、プレイボール!

先攻のブリザードは初回二死後、四球で出た金子左翼手を三塁に置いて
4番矢和田三塁手が三遊間を破り先制。
続く古川捕手のテキサスヒット (テキサッス)で
盗塁で二塁に進んでいた矢和田が生還。

3回、再び四球の金子を三塁に置いて4番矢和田がレフトオーバーの
2ランホームランで2点を追加。

3回まで無失点に抑えていた先発山村だったが、3連打で無死満塁のピンチ。
三振で一死を取るが、続く打者にカーブがすっぽ抜けて押し出し死球。
山村はコントロールがいいふりをしているが、結構デッドボールが多い。
次打者をショートゴロに仕留め、6(内田太)-2(古川)-3(内田三)の
ダブルプレイ!!。ピンチを脱した。

3点差に詰め寄られたブリザードは5回、7四球と梶中堅手の3ラン
ホームランを含む5本の長短打で12点を追加。一方的な展開に。

その裏、ヒットで出た走者を置いて打球はレフトへ。
金子左翼手の頭を超えて永遠に転がり (上井草の恐怖) 2ランホームラン。
しかし後続を抑えて

ゲームセット!! 16 - 3 5回コールド勝ち(時間的にどっちみち5回終了)

グッジョブ・オブ・ザ・ゲーム!!は、2ランホームランを含む
2安打、1犠飛で4打点の矢和田三塁手
前回のふにゃちゅう戦とは別人のような活躍&顔。守備も安定していた。
決起集会では「4番はイヤだ。打てる気がしない、守れる気がしない。
だから控えにしてくれ。でも1回くらい打ちたいから後半に代打で
出してくれ」って、いくつになってもわがままだ!
しかし一夜明けると、球場に1番乗りし「スタメンで行くよ!」って
反省したのか?適当なのか?

いやー 久々に打線がつながったかなぁー

ブリザードの苦手な遅球に若干苦戦したが、落ち着いていた。
普段の試合だったら相手のペースに呑まれてずるずるいく所だが
負けられないトーナメントの緊張感。
この緊張感はなかなか好いものだ。

11四球と相手投手に助けられてところもあるが、
ランナーを貯めてきっちりヒットで得点していた。
特にクリーンアップが8安打中6安打でそれぞれに
長打もあり機能していた。
5回には今シーズン初めての1イニング二桁得点(12点)。
5回途中3番手で出てきた速球派投手になってから
長打を集中し試合を決めた。
ちなみに8番に入った山村が3番手投手からファールで粘り
押し出し四球を選んだのが相手投手を崩し大量得点に繋がったと
メンバーに誉められていたが、打率一割に満たない彼にファールで
粘る技術なんてないだろう。
間違いなく、打ちに行って捕らえられないだけだ。


おなじみ先発山村は、立ち上がりこそよかったものの
4回、5回は球が真中に集まり連打された。
最後に2ランホームランを打たれては、
コールド勝ちした気がしない。
いまいちスッキリしない。

しょっぱい!!

それにしても
やっぱり上井草は怖い。外野手は大変だ!!

やっぱり上井草や暑い。審判も大変だ!!


さぁ2回戦の相手は前回準優勝のピーエンジェルス
きびしい戦いになるだろう
でも約1ヶ月後って、間あき過ぎ。

来週はDリーグ。
今年の台風の目、ブラックタイガース。はたして?

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