ある草野球チーム番記者の辛口観戦記

草野球チーム ブリザードを追い続ける番記者(某選手?)が 試合の模様を辛口でお届けします。

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先制点は大事!!

昨日17日は、Dリーグ第6戦 対ふにゃちゅ~戦
ここまで3勝2敗で負けると勝率5割になってしまう。
Dリーグ6連覇の王者ブリザードとしては負けられない一戦。
しかし対戦相手ふにゃちゅ~は、なんと言っても若い!
リーグ1若いチーム (たぶん平均年齢20才くらい)。
若いだけに勢いがあり、しかも実力もある。

ブリザードもリーグに入ったころは、
リーグ1若いチームだったのに。だいぶオッサンになった。
ちなみに投手山村が最年長36歳。

さて、プレイボール

ブリザードは初回、相手投手のコントロールが定まらないのを
いいことに (得意技)、3四死球の2死満塁から6番梶の
走者一掃の三塁打で、3点(父の日にパパナイスバッティング! やるじゃん)。
その後エラーがらみで (これも得意技) 1点を追加し、4点先制 (イージャンイージャンスゲージャン)。4回に内田太遊撃手のタイムリーで1点を追加。

ブリザード先発山村は、順調な立ち上がりで1、2回は三者凡退。
3回は四球で走者を出すものの牽制で刺し (審判さんに誉められていた) 三者凡退。
徐々にタイミングが合ってきたが、捕手古川 (試合前にビールを飲んでよくやるな
ベンチが酒くさいことがよくある) の座ったままの送球 (ペーニャばり んっサンチャゴだっけ?
どっちにしても古いか) で盗塁を刺すなどがあり、2点に抑え
5対2で勝利。

今回のグッジョブ!!は、先制三塁打の梶外野手


いやー相手投手の調子が悪かったのに助けられた。
チーム打率.235の打線に4点先制は大きかった。
球が走ってなかったなー。2月にやった練習試合では、0対5の完封負け。
スピード違反で捕まるほどまっすぐが速かったのに。
守備はなかなかのブリザードの不安材料は、やはり打線。
3番金子.244 4番矢和田.136 5番古川.189あまりにも
低い。矢和田は今シーズンあまり出場していないせいか
全くあっていなかった。試合後、スパイクも履き替えず
そのままバッティングセンターへ直行していた。次回に
期待しよう。
それよりも問題なのが、山村。

打率.091!!
 
なんだこれは。
いくら投手とはいえ打てなすぎる。あのアッパースイングでは
楽天野村監督なら絶対に使わないだろう。
それに相変わらず、カーブがすっぽ抜けていて、最終回には
ストレートもすっぽ抜けた。不安である。

まぁこれでDリーグ4勝2敗 今年のDリーグは混戦模様、まだまだ優勝の可能性あり。
ちなみに7月1日もふにゃちゅ~戦。連勝できるか?
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